
NECグループ内各部門をはじめ国内の150社に対し既に250セット実稼動(2008年3月現在)
■アメリカ航空宇宙局(NASA)採用実績
ギガヘルツテクノロジー株式会社は、DEMITASNXおよびPIStreamへ解析エンジン提供をしております。
DEMITASNXは、プリント基板上に存在している「EMI問題」を対策支援するソフトウェアです。
EMCの専門家や熟練者でなくとも、誰もが簡単にEMI問題のチェックを行えます。
プリント基板設計のレイアウト後の設計初期段階でEMI対策を実施することにより、製品設計におけるEMCの問題を未然に防ぎ、プリント基板の設計・製造のトータル時間を削減します。
ツールを本当の意味で使いこなすためには、関連する領域の技術的な知識が不可欠です。導入に先立って、技術セミナーを行うことで、導入後の効果の最大限に高める支援を行います。
DEMITASNXを実設計で運用した経験を持つエンジニアが操作方法に関する支援を無償で行います。
・設計フローへの適用支援
・技術的な課題解決に対する支援
・解析結果に対する判断や精度改善の支援
・属性設定等の手間の掛かる設定作業の受託
過去の実績としては、このようなカスタムソフトウェア開発実績があります。
・キャパシタライブラリ作成ツール
・キャパシタ種類・個数の自動最適化ツール
・属性設定簡易化ツール
キャパシタなどの汎用部品を数多く取り揃えた標準ライブラリの提供
DEMITASNX + PDNDesigner / PDNPlanner
「GEARSPICE」をプラスしてさらに高速解析&高精度による短納期、製品保障の向上を行いませんか?

・汎用SPICEよりも圧倒的に速く(20倍の解析速度)、複雑なプレーン形状の解析に最適
・全周波数帯の表皮効果・誘電損失を解析でき、危険なピークを容易に検出するため精度が向上

自動的に13のチェックを実行した結果が、表示されます。
EMC問題が発生している修正ポイントの大きい順番に上から表示されるため、修正の必要な箇所が優先順に分かり、短時間で効果的な修正が可能です。
チェック項目によっては、エラー原因の説明、対策の方法に関するアドバイスが表示されます。

不要電磁放射の増大を招く、電源-GNDプレーン間の共振の大きさ・電圧バウンス分布を基板上にグラデーション表示。キャパシタの配置位置変更/追加/削除した場合の、高調波周波数まで含めた共振状態が一目で確認できます。ノイズ発生源を指摘・対策することができます。コンデンサの配置、容量、個数を最適にするためにシミュレーションをおこない、EMIノイズ対策を実現することができます。


レイアウト後にできるだけ早い段階で顕在する電源ノイズに対応。
電源ノイズの設計指標でもあるターゲットインピーダンスを満足する設計を支援します。
DEMITASNXと同じ画面で操作できるため、DEMITASNXのお客様は非常に便利です。

