
構想段階からサインオフまであらゆる設計フェーズのPI解析に対応しています。
PDNDesignerの基本コンセプトはそのまま引き継ぎより詳細な解析を実現しました。
・国内大手メーカ他数十社で採用(2011年7月現在)
・「パワーインテグリティのすべて」の著者 サンディエゴ州立大学 Ege Engin 教授のPIクラスで採用。
PDNDesignerの機能に加え、IRドロップ解析、トランスファーインピーダンス解析、共振解析、さらにフロアプラン機能が追加され、より詳細な解析が可能になりました。最適なPI設計を強力に支援します。
ユーザのニーズの高いフィルター接続、Via接続、線電源等も新たにサポートし複雑な電源を設計できるようになりました。



どちらが効果的? プレーンと配線の検討
この例では、電源を配線で実現することにより反共振のピークが高周波にシフトしターゲットインピーダンスの目標値を満足できます。高周波でインピーダンスが増加しているのでチップの消費電流の周波数特性によってはプレーンの方が有効な場合もあります。
一般的には配線化した方が放射ノイズを抑制する傾向があると言われており、EMIの観点からの検討も重要です。
